06.スキャナで主線を取り込む

 

◇下絵を描く◇

 

まずは、A4コピー用紙に0.3mm(B)のシャープペンで下絵(ラフ)を描きます。
ある程度まとまったら、ライトボックスで必要な線だけを選んで描き直します。この時出来た絵が気にいらなかったら
また、ライトボックスでの作業を繰り返します・・・。(大体私はこれで3回位やり直します(^^;)

*ライトボックス・・・四角い箱の中に蛍光灯が入っていて、上に2枚紙を乗せると1枚目の紙が透けてみえる画材。

 

◇スキャニング◇

 

スキャナはCGの場合、特に高価な物は必要ありません。(1〜2万円位で十分です)
個人的お薦めは「EPSON」か「Canon」ですね(^^)
取り込む時の注意点は特にありません(^^;・・・が、ここでは私の場合を書かせてもらいますね。

取り込み解像度>175dpi(RARで圧縮するとFDD1枚にギリギリ収まるから)

画像モード>グレースケール(何かと後々便利なのでこれでいきます)

 

◇フォトショップでの修正◇

 

フォトショップで取り込んだ画像を開いて、調整していきます。
「イメージ」−「色調補正」−「明るさ・コントラスト」と選びます。すると下の画面が出てきます。

明るさ>+10

コントラスト>+10

と、変更します。取り込んだ画像がより鮮明になったはずです。(自分で細かな調整をすると良いでしょう)
更に、「イメージ」−「色調補正」−「レベル補正」と選びます。すると下の画面が出てきます。

入力レベルを左から「50」、「0.75」、「245」と設定します。(自分で細かな調整をすると良いでしょう)
ここまでくればかなりのゴミが無くなり、鮮明になってるはずです。

もっともパスでクリンナップする私にとって、この作業はそれほど重要では無かったりします(^^;

 

 


05<<<Back−−−06.スキャナで主線を取り込む−−−Next>>>07


Return_to_Page